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馬場大門ケヤキ並木

撮影日 11月 のケヤキです。
ケヤキは落葉樹なので、この頃は葉っぱが茶色く枯れて落ちで行きます。

 

寿町1丁目 交差点付近

甲州街道との交差点です。
交通量や人通りがとても多い場所です。

寿町1丁目 交差点付近のケヤキ

寿町1丁目 交差点付近のケヤキ

 

天然記念物馬場大門けやき並木 石垣完成記念

馬場大門けやき並木の歴史が書いてある石碑です。


馬場大門けやき並木は、康平5年(1062)源 頼義 義家父子が奥州安倍一族を平定し、戦勝お礼としてけやきの苗木千本を大國魂神社に寄進したのがけやき並木の起こりだといわれています。
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大正13年(1924)国の天然記念物に指定され、昭和57年(1982)に新東京百景、平成6年(1994)には新日本街路樹百景にも選ばれ、永い年月の間保存の努力が続けられております。
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注意事項が書かれた看板 ↓

目立たずにひっそりと立てかけてある看板です。
読む人も少ないと思いますが、たまには目をとめて見て下さいね。

枝が折れて上から落ちてきたところって今まで見たことないですけど、
実際あるんでしょうね。

 

このヘデラは、けやき並木の整備にあたり緑化に役立ててほしいと大森齋氏から寄贈されたものです。
 

きのこが生えている〜! ↓

 

大國魂神社のけやき

お正月の三箇日は初詣の人でごったがえす大國魂神社です。

平成23年、御鎮座1900年の佳節を迎えるそうです。

ケヤキにも歴史を感じます。

枝に黒のテープをぐるぐる巻きにしているところが痛々し〜い。

 

古木の保護

胸高周囲200cm以上のケヤキ固体を古木と定義しているそうです。

あちらこちらで古木の治療がされています。


鉄板を付けて保護中の木たち ↓

こちらは三角帽子をかぶっています。

 

けやき並木北 交差点付近

けやき並木の終点です。

博物館

  • 郷土の森博物館

府中市立交通遊園

街角の博物館