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常久一里塚

府中市の指定文化財がひょっこりとたたずんでいます。

常久一里塚

品川街道沿いで多磨霊園駅から徒歩4〜5分のところにあります。
意識なしに歩いていると、見過ごしてしまいのでご注意を!

常久一里塚 地図

一里塚は旅人に里程を知らせるため、街道の両側に一里(約四キロ)ごとに築かれた塚で、わが国では江戸時代になり制度として確立した。
すなわち、慶長九年(1604)徳川家康は江戸日本橋を起点として東海・東山・北陸の三道に一里塚を築かせ、それを全国に普及させた。
〜略〜 (看板より)

    

簡素な住宅が建ち並ぶ品川街道ですが、この通りにはゴミ捨て用のダストボックスが多くあります。

この一里塚は、道の角にあるのですが、すぐ脇にダストボックスが設置されています。

せっかくの文化財なのに、景観が〜! ちょっと残念です。
府中市も近いうちにダストボックス廃止になるそうなので、そのうち改善されると思います。

博物館

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