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下河原線広場公園

下河原緑道のスタート地点に『下河原線広場公園』があります。

ここは、かつて国鉄下河原線が走っていた駅の跡です。

 

下河原広場公園

人でにぎわうことのないちょっぴり寂しい公園です。
春から夏にかけては、周りに植えられたいろいろな種類の花が咲いて綺麗です。

上の写真は、北から南側を見たところです。
この位置から南に向かって下川原緑道が始まります。

一方、下の写真は北を見たところです。
ちょっとわかり難いですが、線路が終わっています。真正面に立っている紅葉が印象的です。

この先100mくらい行くと、下に武蔵野線が走っていて、北府中駅へと続きます。

☆上の写真をクリックすると、多きな画像が出ますので文字が読めます。

下は要約です。↓

下河原線の歴史
ここは、かつて国鉄下河原線の線路敷でした。 明治43年(1910)、東京砂利鉄道が多摩川の砂利の採取運搬を目的に、国分寺から下河原(府中市南町3丁目)まで貨物専用鉄道を開通させました。
〜中略〜
昭和48年(1973)の武蔵野線開通きともない旅客が廃止になり、昭和51年(1967)には貨物線も廃止され、66年にわたる歴史の幕を閉じました。
この跡地は、府中市が国鉄から用地を受けて自転車・歩行者道、花と緑の緑道として整備し、郷土の森や市民健康センターを結ぶ市民のための道として生まれ変わりました。

この公園の南側は甲州街道が通っていて、そこをわたると本格的に緑道のスタートです。

まずは、京王線の高架をくぐります。

   
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